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ワードで図形を使ってクマの絵を描いてみよう-その2

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手順

  1. 口元を描きます。
    (1) [挿入]タブをクリックし、
    (2) [図]グループにある「図形」をクリックします。
    (3) [基本図形]の中にある「円/楕円」をクリックします。
    20.基本図形の円楕円
  2. マウスポインターの形が[+]に変わるので、適当な位置から右下斜めにドラッグして楕円を描きます。(大きさは適当に)
    21.適当なサイズで楕円を描く
  3. 塗りつぶす色を変更するので、
    (1) [書式]タブをクリックし、
    (2) [図形のスタイル]グループにある「図形の塗りつぶし」をクリックし、適当な色を選択します。
        (ここでは「オレンジ、アクセント2、白+基本色 40%」を選択しました)
    22.楕円塗りつぶし
  4. 外枠線を線なしにするので、[書式]タブの[図形のスタイル]グループにある「図形の枠線」をクリックし、「線なし」をクリックします。
    23.枠線なし
  5. サイズを変更するので、[書式]タブの[サイズ]グループにある「サイズ」をクリックし、適当なサイズにします。
    (ここでは「高さ=13mm」、「幅=26mm」にしました)
    24.サイズ変更 画像
  6. 顔の口元へ移動します。
    25.口元移動
  7. 顔の左右中央に揃えるので、(シフト)キーを押しながら、顔の図形をクリックします。
    26.シフトキーを押しながら画像をクリック
  8. [書式]タブの[配置]グループにある「配置」をクリックし、「左右中央揃え」をクリックします。(続けて下揃えも同じやり方で揃えます)
    27.左右中央揃え 画像
  9. 鼻と口を描きます。楕円の図形を適当なサイズで2つ描きます。
    (外枠の線はなしで) 鼻を黒で、口を赤で塗りつぶします。
    28.鼻と口
  10. 鼻と口のサイズを適当なサイズに変更します。
    (ここでは、鼻は「高さ」=約4mm」、「幅」=約7mm)
    (口は「高さ」=3mm」、「幅」=3mm にしました)
    29.鼻と口のサイズ
  11. 鼻と口を適当な位置へ移動して整えます。
    30.移動
  12. 最後に白目と黒目の作成です。 適当なサイズで円を2つ描きます。
    31.楕円2個描く
  13. 黑目を黒で塗りつぶして、サイズを適当な大きさにしておきます。
    ※白目は、まだ白く塗りつぶしません。(背景が白なので判別が難しくなるため)
    (サイズをここでは、白目を約8mm、黒目を約4mmにしました)
    32.サイズ変更
  14. 白目になる図形を適当な位置へ移動させて、白で塗りつぶします。
    33.白目移動と塗りつぶし
  15. 白目をコピーし、貼り付けて、適当な位置まで移動させます。
    34.白目をコピーして移動
  16. 黒目をコピーし、貼り付けて、適当な位置まで移動させます。
    もし、黒目が白くなった場合は、[書式]タブの[配置]グループにある「前面へ移動」の▼をクリックし、「最前面へ移動」をクリックします。
    35.黒目を最前面にする 画像
  17. これでクマの完成です。ひとまとめにするので、
    [ホーム]タブの[編集]グループにある「選択」をクリックし、「オブジェクトの選択と表示」をクリックします。
    ※ワード2013、ワード2016は「オブジェクトの選択」をクリックして、クマの全図形を囲むようにドラッグし、手順 37. へ進みます。
    36.オブジェクトの選択と表示 画像



    「オブジェクトの選択と表示」が右に出てきます。
    (コントロール)キーを押したまま、すべてクリックしていきます。
    (グループ化されているところは、グループ化を選択)
    37.全選択 画像
    w
  18. 全選択されていることを確認してから、[書式]タブの[配置]グループにある「グループ化」の「グループ化」をクリックします。
    37.グループ化 画像
  19. これで図形がグルーブ化され、一つのクマが完成しました。
    38.クマのイラストが完成

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